十勝に移住し、酪農の仕事を始めた頃、祖母のしーちゃんが毛糸の靴下をたくさん編んでくれました。
十勝の冬は、とても寒く−20℃を超える日もあります。朝早く、夜は遅くまで極寒の中で仕事をすることになった私を想って、一足一足手編みで編んでくれたのです。
毛糸の靴下はとても暖かく、寒い中での仕事ではとても助けられました。
現在は酪農の仕事を辞め、極寒の中で仕事をすることは無くなりましたが、寝る時や寒い日には毛糸の靴下を履いて過ごしています。
そんな毛糸の靴下を販売する事にしました。
祖母しーちゃんと孫の手編み靴下、どうぞよろしくお願いいたします